私を構成する9枚 みっきーver.




こんにちは!

久々の私を構成する9枚、今回は新メンバーのみっきーに選んでもらいました!

最後までお楽しみに!


前回の記事はこちら↓

https://www.crjafukuoka.com/post/weekly-college-chart-2021-9-26

 


①「CIGARETTE&ALCOHOL」/ LUCKY TAPES(2016)





高校時代、LUCKY TAPESに出会った思い出のアルバム。初対面の人に一番好きなアーティストは誰、と聞かれたら多分まずはじめにLUCKY TAPESを紹介すると思います。


どの曲もとってもお気に入りですが、「贅沢な罠」のホーン隊のカッコ良さはピカイチ。イントロが印象的な楽曲に弱いのですが、この曲もまた例外ではありません。本当に開始5秒で掴まれるので是非一度聞いてみてください。ちなみに、YouTubeにアップロードされている代田栄介さんがディレクターのこのアルバムのトレーラーもとっても可愛くてお気に入りです。LUCKY TAPESのデビューアルバム「The SHOW」も同じくらい聞いていますが、こちらも収録曲のお洒落なメロディーラインと暖かい歌声のバランスが絶妙です。


②「THE BAY」/Suchmos(2015)




高校時代はSuchmosも本当によく聞いていて、Suchmosの音楽性やスタンスは本当にクールで大好きです。私は山口県の島育ち(とはいっても陸続きの島ですが)で海が身近にある田舎な環境で育ったので、「Pasific」の中の「CityなんかよりTownだろ」というフレーズを聞くと胸の内が熱くなります。また、同じく「Pasific」の「SNSよりBeachで愛の言霊をささやいて」というフレーズも、Suchmosと同じく茅ヶ崎出身のサザンオールスターズを彷彿とさせるところやSuchmosのポリシーが垣間見える感じがして好きです。


Suchmosのせいで関東圏に移住する夢ができてしまいました。将来は、湘南地方の海の見える戸建てで大型犬と一緒に住みたいです。


③「depArture」/AAA(2009)




中学2年生でAAAに出会ってから、AAA一色の中学生活でした。どの楽曲も好きなのですが、この頃のAAAの音楽の方向性が好きなのでこの「depArture」を選びました。アルバムの一番最後に収録されている「旅ダチノウタ」という楽曲は私の大好きな作曲家のコモリタミノルさんが作曲されています。SMAPの「SHAKE」、「ダイナマイト」、「たいせつ」、V6「グッデイ!!」、Folder「パラシューター」など、どの曲もこの時代特有のファンキーでキャッチーなメロディが印象的です。


AAAや嵐、SMAPなどの有名アーティストをたくさん聞いていた中学時代は作曲家というものについて知り始めるきっかけとなりました。


④「JPN」/Perfume(2011)




私が音楽に興味を持ち始めたきっかけは父の影響も大きくあると思っています。小学生の時、ウォークマンをクリスマスプレゼントでくれた父はAKB48やきゃりーぱみゅぱみゅなどトレンドの曲をたくさん取り込んでくれました。そんな父が入れてくれたperfumeのこのアルバム。当時好きだった子がperfumeのファンで一生懸命聞いていた思い出があります。一番好きな楽曲は「Have a stroll」。ポップで可愛いメロディがお気に入りでしたが、当時小学生5年生くらいだった私がタイトルの意味を「散歩する」だと知ったのはこの曲を知ってからだいぶ先の話。


⑤「MF10-10th ANNIVERSARY BEST-」/m-flo(2009)




この曲も小学生の時に父がウォークマンに入れてくれました。確か私の記憶では父が自分用にと借りていたCDを間違えて私のウォークマンに入れてくれたとか、そんな感じでした。ですが、気づけばこのアルバムを当時ウォークマンに入れていたどのアルバムより聞いています。m-floの近未来感、当時の自分には新鮮すぎる出会いでした。本当に本当に全曲大好きで、自分の音楽観をはじめに形成してくれたのはここだと言っても過言ではありません。


⑥「Sunny Side Of Original Love」/Original Love(1993)




いつ頃聞き始めたのか覚えてないのですが、この頃の田島さんの歌声とバンドのスタイリッシュでお洒落な雰囲気が好きでお気に入りのアルバム。いつかYouTubeで「田島さんはYONCE(Suchmos)の艶っぽさと長岡亮介(ペトロールズ)の色気を合わせたような魅力を感じる」というコメントを見て納得した覚えがあります。このアルバムはベストアルバムなのですが、収録曲「月の裏で会いましょう」は様々なバージョンで歌われているので是非聞いてみてください。


⑦「3」/KIRINJI(2000)




キリンジといえば満場一致でこのアルバムだと思います(どのアルバムも名盤ですが)。一曲一曲雰囲気が違って、でもどれも聞いたらキリンジだとすぐ分かるのってめちゃくちゃすごいしキリンジの魅力だなと思います。個人的にキリンジにはどのアーティストよりもノスタルジックな気持ちにさせてくれる力がある、と思っています。収録曲に「千年紀末に降る雪は」という、クリスマスを歌った短編小説のような曲があります。まだまだこの曲の歌詞の本当の意味を理解しきれていないと思うので、年を重ねながらずっと聞いていきたい一曲です。


⑧「24K Magic」/Bruno Mars(2016)




言わずと知れた世界的アーティストの名盤。アルバムを通しての流れが最高でアルバム順に聞くのが普段の定番です。ゴージャスな中にどことなく感じる懐かしさがBrunoの魅力だな、と個人的に思っています。レコードで聞きたいなと思いつつまだ買えていないので、近々購入予定です。個人的にお気に入りの収録曲は「That‘s What I Like」と「Finesse」。


⑨「Traveling Without Moving」/Jamiroquai(1996)




小学生の頃エレクトーンを習っていたのですが、エレクトーンのテキストに載っている練習曲で様々な曲と出会いました。Earth,Wind&Fireの「September」、Chicagoの「Saturday In The Park」など。そのタイミングで出会ったのがJamiroquaiの「Virtual Insanity」です。キャッチーでお洒落なメロディが当時から印象的でした。噂によるとこのアルバム、「史上最も売れたファンク・アルバム」としてギネス記録に認定されているそうです。それもそのはず、私が2年前にイギリスに旅行に行った時に「ジャミロクワイが好きだ」と現地の40代くらいの人に話したら、とても盛り上がりました。邦題が「ジャミロクワイと旅に出よう」なのもなんだか可愛くてお気に入りのポイントです。


 

CRJA FUKUOKAは毎週日曜日LOVE FM『#てぃんぴー』内コーナー『FRESH FINDS!』に出演中!radikoで聴けます📻

スタッフ募集中!ご連絡はメール、各種SNSまで📩 ↓SNS、プレイリストフォローお願いします!

https://linktr.ee/CRJAFUKUOKA