Cobalt boyへ3つの質問

更新日:11月16日



2018年10月、毛利幸隆(v.g)、べるこ(Bass)、アライ(Dr)、MOTOKO(key)の現メンバーにて活動をスタートしたCobalt boy。今回は11/7付カレッジチャートで一位を獲得した彼らにCRJAFUKUOKAから3つの質問に答えていただきました!



◇3つの質問


・音楽活動を始めたタイミングやきっかけを教えてください。


毛利幸隆:4才の時にヤマハエレクトーンをはじめたのがきっかけです。小学校に上がる前に辞めました。


MOTOKO:3歳から中学までヤマハのエレクトーン教室に通っていました。高校でドラムを始めて、大学の軽音サークルではずっとドラムでした。


アライ:ドラムを始めたきっかけはUNICORNの川西幸一さんに憧れて始めました。


べるこ:飽き性だった友人からエレキベースを譲ってもらった中3



・影響を受けているアーティストの方を教えてください。

毛利幸隆:この曲が収録されている『SANSO』というアルバムを作っている時はfrank ocean、joji、Solange、山下達郎、My Bloody Valentineなどを聴いていました。




MOTOKO:キーボードのプレイスタイルで大きな影響を受けていると思うのはpre-school。昔から聴いているnikakoiはシンセのアレンジにも若干影響しているかも。




アライ:Belle&Sebastian、Galaxie500、最近だとBig Thief。




べるこ:GOING STEADY



・チャートインした楽曲「Swim Good」で注目してほしい部分やこだわりを教えてください。

毛利幸隆:2020年末のコロナが少し落ち着いてる時期に秘密というライブハウスでライブを8ヶ月ぶりにやったのですが、その時のライブハウスのフロアで踊ってくれていた方々を思い出して歌詞にしました。改めてライブの楽しさを感じた瞬間でした。


MOTOKO:夏っぽい曲ですが、寒くなってからも聴いてほしいのでそこまで爽やかすぎないように、重た目のシンセの音も入れてます。今からの季節は、暖房の効いた部屋で炭酸飲みながら聴いてほしいです。


アライ:ギターとシンセが何度も重なっては入れ代わる事で生まれた小さなうねりが、後半にビッグウェーブとして大きく展開する意欲作にして、一聴したらすぐ口ずさめるポップな曲になったと思います!


べるこ:思わず身体を揺らしたくなるリズム、水の跳ねるような細かいニュアンスをベースで表現しました。間奏〜大サビにかけての波よせる感じがso good!




『Swim Good』/ Cobalt boy

配信日:9/29

レーベル:ROSE RECORDS

配信リンク:https://open.spotify.com/track/4e2nGjfLm4CtLUpzoT5CzV?si=5b1c216d9bcb43e3


◇Profile

2018年10月、毛利幸隆(v.g)、べるこ(Bass)、アライ(Dr)、MOTOKO(key)の現メンバーにて活動をスタート。

2019年5月シングル「hiyodori naiteru」を配信リリースし、12月に『hiyodori naiteru EP』を配信とCDにてリリース。

さらに同年9月にはミュージックシティ天神2019のパサージュ広場ステージにて大トリを務める。2020年2月「Utopia」、4月「桜が散って春」、6月「Utopia (Remix)」、8月「A Drawing Boy」、

2021年6月に「fever(Futuristic ver.)」を配信リリース。2021年9月、ROSE RECORDSより1stアルバム『SANSO』をCDと配信、さらにアナログ盤でリリース。


Twitter:https://twitter.com/cobaltboy_band

instagram:https://instagram.com/cobalt_boy/

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